『太陽』

 

梅雨時の雨雲にうもれて、見えなくなってしまった顔でしたね

今までにないくらいの大雨で、何度も流れそうになりました

私はユラユラ、あなたはハラハラ

けれど、どんな時も暖かく照らしてくれたから、倒れませんでした

雨雲がなくなり、美しい秋の空

再びすっきりとあなたを見れるようになりました

私も同じくそのように生きていきます