最近忘れていた感覚を取り戻してきたので、ひかりの備忘録🖊

 

人間にとって、自分を本当に満足させるものはただ愛しかないってこと

愛の中でも、神様の愛しかないってこと

摂理で、初めて神様の愛を知って、今まで感じたことのなかった幸せを感じたこと

だからこの御言葉が本物だと確信したこと

こんなにとっても満たされることは体験したことがなかったこと

ただ御言葉をきくだけ

ただ祈るだけ

ただ賛美してみるだけ

ただ神様を知ろうとする、神様に近づこうとした時、なぜか涙が出てくる。なぜか分からないけど、心が満たされていく。

 

神様の愛を知るまでは、

どんなにおいしいものを食べても最高に幸せではない

どんなに面白いTVや漫画や本や話を聞いてもなんだか幸せでない

どんなに好きな曲を歌ってもなんだか幸せではない

どんなに楽しいゲームをしてもやっぱり幸せではない

どんなに勉強しても何か虚しい

ずっと行きたかった場所に旅行に行ってもどこか虚しい

友達とけらけら笑って、一緒に遊んで、楽しんでもなんだか虚しい

どんなエンターテイメントに触れてもその時は楽しいけど、終わると虚しい

どんなに誰かを愛しても幸せではない

どんなに誰かから愛されても幸せではない

何かに夢中になったとしても何かが虚しい

幸せに感じるようでなんだかいつもいつもどこか虚しい

なんでだろう・・・?

 

 

それは、神様が人間を愛でつくられたから

神様を愛することで真に満足するように人間をつくられたから

だから今まで満たされなかったんだ

 

はじめて神様の愛を知ったとき、今まで感じたことがなかった幸せを感じるようになった

神様を認めた時、今まで感じたことのない感情と一緒に涙が流れた

神様がずっと前から自分を愛してくださっていたこと、ずっと愛してくださっていること、

その愛がどれほどのものかを分かるほど

私を縛っていたものがひとつずつ解かれていくようだった

何かわからなかった苦しい渇きが少しずつ潤されていった

 

一歩踏み出してみなければ、心を空けてみなければ分からなかった

神様に委ねてみた時、分かった

自分の考えを空けてみた時、心にあった何か重くて鈍い塊が消えていった

まるで翼をもったように軽くなった

心を空けたらこれほどまでに楽だったのに、心を空けてみることがとても難しかった

しかし心を空けてみた時に新しい世界が広がった

 

神様を愛すること、神様を喜ばせて差し上げることが、人生で最も幸せなことだと分かった

神様を受け入れた時、神様を愛してみた時、初めて分かった

 

文章では伝えることができないこと

体験した人しかわからないこと

どんなにお金を稼いで生きたとしても

どんなに名誉賞賛を得たとしても

どんなに楽しいことをして生きたとしても

どんなに誰かと愛し合ったとしても

天との愛に勝るものはない

神様と共に生きる喜びに勝るものはない

神様の愛を知らないならば、神様を愛して生きないならば、どんな人生を生きたとしてもただ虚しさが残るだけだ

ソロモンが言ったように、「空の空」

この肉体が享受するものはすべて限界がある。限界を定めてつくられたから。

天の愛には限りがない。空よりも高く、海よりも深い。底がない。

ただ愛だけだ。

愛して生きていこう。

忘れずに生きていこう。

目的を忘れずに。

毎日忘れずに。

 

そして私がこのように悟ることができるほどまでに、神様を教えることができる先生は本物だと分かった。

その方の生が、その生き方が、神様を真に愛するその生き方があまりに高貴な生だと知った

今まで出会ったことがない真実な人、純朴な人、本当の愛をもった人

これ以上ないほど神様に仕えて生きる人、この人以外には見たことがない