実家の庭木の剪定をお手伝いしました。親が剪定していることは以前から知っていたのですが、手伝うのは初めて!自らやりたくて、娘を2階にいる父に預けて、私は庭へ。剪定ばさみは2つあったのですが、先に作業していた母と交代して、母には休んでいてもらいました。

 

今回の剪定は、外から見えないように植えられた目隠しのような役割をしている木なので、あまりすき過ぎてはいけないことと、木が害虫によって病気になったりしないように、密集しているところは風が少し通るようにしたいなと考えて始めました。そして、隣の家に伸びていっている枝を切ること。

 

葉ではなく、枝を切りたかったのですが、、、5月で新しい葉が沢山生えてきていて、枝が見えない(笑)とりあえず、葉を刈るしかない!という状況で、ざくざくと見える所から剪定していきました。

 

すると中がだんだん見えてきて、一つ一つの枝ががっしりと育っていることが分かりました。30年近く植わっているし、こんなに成長していたんだなと思いました。のこぎりでないと切れそうにない枝でした。それで私は剪定ばさみでも切れそうな枝で、不要そうな枝を切ることにしました。

 

梅雨に入る前の晴天が続いていた週でしたが、前日雨が降り、この作業時間帯は曇っていて、時々太陽が照らすお天気でした。帽子と長袖長ズボン。首にタオル、マスクと眼鏡、手には軍手。1時間半くらいの作業でしたが、これが晴れていたらと思うと、とても暑くて大変だろうなという印象でした。

母が庭木の剪定が大変だと言っていたことが分かりました💦

 

虫かな?と思うような塊もありましたが、見ても分からず。。。化石になっているようでもあり、とりあえず切って取り除きました。牧師先生が剪定のプロで、作業されているところを見たことがありますが、本当に思い切りよく、スッキリと剪定なさっています。私もそのことを思い出して、少しくらい外から見えてもいいかなと思って思い切って切りました。木の成長は速いので、新しい葉がまたすぐに生えてきそうです。

 

切れば切るほど、もっと切りたくなりました。高さを揃えたり、上から下まで、全体を見ながらバランスもみて、今日終わらせたいところまで剪定しました。

楽しく作業できしました(^^)!

 

この日はこれで終了!

 

剪定し終えた木を見ながら、次はのこぎりで切りたいなと思ったり、もっと風通しよくなるように切りたいなと思ったり、振り返りました。母にも言ってみました。のこぎりは母がするそうです。そして、やはりあまりすき過ぎると外から見えるので、垣根の意味がなくなってしまうということでした。

 

ひと段落してしばらくしたらまた雨が降ってきました。作業中には降らず、すごいタイミングでした。あまり暑くない中で、作業できるように神様が助けてくださったように思いました。

 

完全に肌は隠していたのですが、作業後、なんだかかゆい💦足と首がしばらくかゆかったです。

 

2日目に続く・・・